コンタクトレンズによる疲れ

今までコンタクトレンズを長年使用されていた方の眼鏡のご相談やお作りしてくださる方の

 

ご来店が増えております。

 

僕はコンタクトレンズについては否定的ではないですが

 

視生活においてコンタクトレンズと眼鏡を上手く併用に使用していただきたいと思います。

 

先日、ご来店くださった40代・男性の方は高校生の頃からコンタクトを使用なされておりました。

 

その後、大学も卒業しデスクワークが主の会社へ就職なされました。

 

30代ぐらいまでは目の疲れなどが出ても、10分休めば復活しお仕事をなされていたそうです。

 

40代ぐらいになった今、体が悲鳴を上げたそうで眼精疲労の他に頭痛が凄く現れると仰っておりました。

 

 

コンタクトレンズでは一つの視力の見え方にしかできなく、

 

例えば、遠くが見たいのなら近くは我慢をする度数、もしくはその逆もあります。

 

このような場合、遠くがよく見えるコンタクトの視力にしたいのであれば

 

近くを見るときは近くを見るようの眼鏡をコンタクトの上から使用し、

 

逆に近くに合わせた度数にしたのであれば、

 

遠くを見るときはコンタクトの上から遠くを見るようのメガネを掛ける事を

 

僕はお勧めします。

 

ご来店くださった男性の方はこれからはメガネ生活を増やされると仰り、

 

中間や手元が広めの遠近両用レンズにてお作りいただくことになりました。

 

コンタクトレンズとメガネでの見え方を比べていただいた所

 

「メガネで見た方がなんか優しくモノが見えて、目が楽です」と仰られました。

 

そうなんです。

 

コンタクトレンズでは最初にお話をしたように一点の視力を出す事だけしかできないので

 

遠くもしくは近くのどちらかを犠牲にしないといけない場合があるのです。

 

green opticalで日頃から謳っている、機能的な眼鏡・視機能向上を目指すためには

 

眼鏡でしか補うことができないのです。

 

それによって、見え方の違いが出るのです。

 

今回、お話をしたようにコンタクトレンズでの疲れを感じるようになりましたら

 

眼鏡を掛けることも一つの方法です。

 

ですが今までずっと、コンタクトレンズをお使いの方は眼鏡への抵抗がある方を多く見ますが

 

見え心地の他にご自身へ+αの効果になる似合う眼鏡を掛ければ、眼鏡の抵抗は気づいた頃にはなくなっていますよ。

 

 

コンタクトから眼鏡へ移行をお考えの方は気軽にご相談ください。

 

それでは〜

 

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