【強度近視 -8.50 作製例】厚みを感じさせない仕上がりはフレーム選びで決まる|AHLEM Vertbois
強度近視 -8.50 の作製例です。
「強度近視だとレンズが厚くなる」
これは事実ですが、仕上がりの印象はフレーム選びで大きく変わります。
今回お選びいただいたのは
AHLEM / Vertbois / Green River
透明感のあるグリーンカラーと、コンパクトなサイズ感が特徴のモデルです。
■厚みを感じさせない理由
今回の仕上がりが自然に見えるポイントは大きく3つ。
・レンズサイズが適切
・黒目の位置が中央〜やや内側に収まっている
・フレーム構造が厚みをカバーしている
この3つが揃うことで、
-8.50という度数でも厚みを目立たせない仕上がりになります。
■強度近視で一番大切なのは「サイズ感」
強度近視の場合、
デザインやブランド以上に重要なのがサイズ感です。
・大きすぎるフレーム → レンズが厚くなる
・目の位置が外側 → 目が小さく見える
このバランスを外してしまうと、
どんな良いフレームでも仕上がりは崩れてしまいます。
■「仕方ない」ではなく「選び方」で変わる
強度近視のお客様からよくある言葉が
「どうせ厚くなるから仕方ない」
ですが、実際は違います。
・フレーム選び
・レンズ設計
・フィッティング
この3つをしっかり整えることで、
見た目も掛け心地も大きく変わります。
強度近視 -8.50でも
フレーム選び次第で自然な仕上がりは実現できます。
強度近視こそ、フレーム選びがすべて。
同じ度数でも仕上がりに差が出る理由を、
ぜひ体感してみてください。
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