【強度近視でも遠近両用は作れます】見え方も見た目もあきらめないメガネ選び

「強度近視だから遠近両用は難しいですよね?」

green opticalでも、このようなご相談をいただくことがあります。

結論から言うと、強度近視でも遠近両用メガネは作れます。

実際に当店では、-6.00D以上の強度近視の方はもちろん、-10.00Dを超えるお客様にも遠近両用メガネをご提案しています。

ただし、快適に使うためにはいくつか大切なポイントがあります。


強度近視の遠近両用でよくある悩み

強度近視の方が遠近両用を検討する際、

  • レンズが厚くなりそう
  • 目が小さく見えるのが気になる
  • 遠近両用は慣れないと聞いた
  • 以前作ったけど使えなかった

といった不安を持たれる方が少なくありません。

確かに、強度近視と遠近両用の組み合わせはレンズ選びやフレーム選びが重要になります。


フレーム選びで仕上がりは大きく変わる

強度近視の方は、フレーム選びによって仕上がりが大きく変わります。

おすすめなのは、

  • 横幅が大きすぎないもの
  • レンズサイズが小さめのもの
  • 目の位置が中心に近いもの

です。

フレームによっては同じ度数でもレンズの厚みや見た目の印象が大きく変わります。

当店では、見え方だけでなく「目が小さく見えにくい仕上がり」も考えながらご提案しています。


遠近両用は設計選びも重要

遠近両用レンズにはさまざまな設計があります。

  • 運転が多い方
  • デスクワーク中心の方
  • スマホを見る時間が長い方
  • 接客業の方

生活スタイルによって適したレンズは変わります。

「遠近両用が使いづらかった」

という方でも、設計を変更することで快適になるケースは珍しくありません。


強度近視だからこそ相談してほしい

強度近視の方は、

「見えればいい」

だけではなく、

  • 厚み
  • 重さ
  • 見た目
  • 使いやすさ

すべてを考えながらメガネを作ることが大切です。

特に初めて遠近両用を検討されている方や、過去に失敗した経験がある方は、一度ご相談ください。


green opticalでは

green opticalでは、強度近視のお客様のご相談を多くいただいております。

遠近両用が初めての方も、

「以前作ったけど使えなかった」

という方も、お気軽にご相談ください。

お客様の度数だけでなく、普段の生活スタイルやお仕事の環境までお伺いしながら最適なご提案をいたします。


強度近視・遠近両用のご相談はご予約がおすすめです

green optical

埼玉県東松山市松葉町1-5-4

完全予約優先制