【強度近視の新たな選択肢】1.76・1.74レンズ一時受注停止中でも薄く仕上げる方法

こんにちは、green opticalです。

強度近視の方から人気の高かった超薄型レンズ、屈折率1.76・1.74レンズですが、現在はレンズ素材の供給遅延により各メーカーで一時受注停止となっています。

「薄型レンズが使えないなら、レンズがかなり厚くなってしまうのでは?」

そんなご相談をいただくことが増えています。

今回は、代替案としておすすめしているベルーナ MU 1.67 シェイプリーを使用した実例をご紹介します。

 


 

1.76・1.74レンズが一時受注停止となった背景

現在、屈折率1.76・1.74レンズはレンズ素材の供給が滞っており、多くのメーカーで一時的に受注停止となっています。

そのため、強度近視のお客様には別の選択肢をご提案するケースが増えています。

ただし、レンズが作れなくなったわけではありません。

大切なのは「屈折率の数字」だけではなく、フレーム選びやレンズ設計を含めたトータルバランスです。

 


 

ベルーナ MU 1.67 シェイプリーとは?

ベルーナ MU 1.67 シェイプリーは、レンズ設計を工夫することで厚みを抑えやすくしたレンズです。

単純に屈折率だけで比較すると1.76や1.74の方が薄くなりますが、実際の見た目はフレームサイズや形状によって大きく変わります。

特に強度近視の場合は、

  • フレームサイズ
  • レンズ横幅
  • PDとのバランス
  • フレーム形状
  • レンズ設計

これらが仕上がりを左右します。

 


 

実例紹介|近視 -8.00D

今回ご紹介するお客様の度数は、

近視 -8.00D

フレームには、

AKITTO eti4 col.PU

をお選びいただきました。

小ぶりでバランスの良いサイズ感のため、強度近視の方にも人気のモデルです。

実際の仕上がりを見ると、1.67レンズでありながら厚みが目立ちにくく、スッキリとした印象になっています。

 


 

「1.67だと厚くなる」は本当?

確かに数値上は1.76や1.74より厚くなります。

しかし、

  • 小ぶりなフレームを選ぶ
  • レンズ設計を最適化する
  • 顔幅に合ったサイズを選ぶ

といった工夫を行うことで、見た目の差を大きく感じないケースも少なくありません。

実際に強度近視のお客様からも、

「思ったより薄い」
「厚みが気にならない」

というお声をいただいています。

 


強度近視のメガネ選びはご相談ください

green opticalでは、

  • 強度近視
  • 強度近視×遠近両用
  • レンズの厚み相談
  • 目が小さく見えにくいメガネ選び

を得意としています。

屈折率1.76・1.74レンズが一時受注停止中の今だからこそ、フレーム選びとレンズ設計の重要性がより高まっています。

「自分の度数だとどのくらいの厚みになるの?」

という方は、お気軽にご相談ください。

あなたに合った最適な一本をご提案いたします。

 

 


しっかりとお話を伺い、最適なご提案をさせていただくため、当店は【予約優先制】となっております。

2時間程度の余裕をもってご来店いただけますと幸いです。

店名: green optical(グリーンオプティカル)

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《予約時間の目安》

○眼鏡一式の作成(検査有) / 120分【処方箋有で検査無し / 60分】
○レンズ交換(検査有) / 60分 【処方箋有で検査無し /30分】
○調整・メンテナンス / 30分
○お受け取り / 30分
○メガネの相談 / 60分
○補聴器の作成/120分
○補聴器メンテナンス・調整 / 60分
○補聴器相談 / 60分