強度近視にもおすすめ!Anne et Valentin「MECABOLD」col.22C48
今回ご紹介するのは、フランスのアイウェアブランド Anne et Valentin(アンバレンタイン)。
個性的なカラーリングが目を惹く、
model:MECABOLD
col:22C48
です。
イエロー×ブルー×ピンク。アンバレンタインらしい一本
まず目に飛び込んでくるのが、鮮やかなイエロー。
そこへブルー、ピンク、ホワイトを組み合わせた、Anne et Valentinらしい遊び心あふれるカラーリングです。
これだけ色を使っているのに、決して子どもっぽくならない。
「メガネを掛けること自体をファッションとして楽しめる」
そんなAnne et Valentinならではの魅力が詰まっています。
MECABOLDは強度近視の方にもおすすめ
そして、このMECABOLD。
実は当店としては、強度近視の方にもおすすめしたいフレームです。
強度近視のメガネでは、度数だけでなくフレーム選びが仕上がりを大きく左右します。
特にポイントになるのがレンズの大きさ。
一般的に近視用のレンズは、中心部分が薄く、外側へ向かうほど厚くなります。
そのため強度近視の場合、大きなフレームを選ぶよりも、比較的小ぶりなレンズシェイプを選ぶことでレンズの厚みを抑えやすくなります。
MECABOLDはコンパクトなサイズ感なので、強度近視用メガネとの相性も良いモデルです。
「目が小さく見える」が気になる方にも
強度近視の方からよくご相談いただくのが、
「レンズが厚くなるのが嫌」
「目が小さく見えるのが気になる」
「顔の輪郭がレンズの中に入り込むのが気になる」
というお悩み。
もちろん度数やPD、レンズ設計などによって仕上がりは変わりますが、適切なサイズのフレームを選ぶことで、こうした強度近視特有の見た目を軽減できる場合があります。
だからこそ当店では、単純に「薄型レンズにすれば大丈夫」ではなく、フレーム選びからレンズ選び、加工までトータルで考えることを大切にしています。
強度近視だからこそ、メガネを楽しんでほしい
強度近視の方の中には、
「どうせレンズが厚くなるから…」
と、メガネのおしゃれを諦めてしまっている方も少なくありません。
でも、フレームのサイズや形、レンズの選び方を工夫すれば選択肢はもっと広がります。
今回のMECABOLDのように、強度近視との相性を考えながら、カラーやデザインまで楽しめるフレームもあります。
コンタクト中心だった方にも、ぜひ一度試していただきたい一本です。
強度近視だから仕方なく掛けるメガネではなく、強度近視だからこそ楽しめるメガネを。
強度近視のメガネ選びでお悩みの方は、green opticalまでお気軽にご相談ください。



