強度近視の女性におすすめ|AKITTO「eti5」でお洒落なメガネを

こんにちは。

埼玉県東松山市の眼鏡店 -green optical(グリーンオプティカル)です。

「度数が強いから、レンズが厚くなるのは仕方ない」

「強度近視だと、お洒落なフレームを選べない」

そんな風に思っていませんか?

強度近視のメガネは、レンズ選びはもちろん、実はフレーム選びがとても重要です。

今回ご紹介するのは、強度近視の方にもおすすめしたいAKITTOの人気モデル。

AKITTO

model:eti5

col:PU

size:40□24

小ぶりで上品、そして強度近視のレンズとも非常に相性の良い一本です。


強度近視に「小さなフレーム」がおすすめな理由

近視用のマイナスレンズは、基本的に中心部分が薄く、外側へいくほど厚くなります。

そのため強度近視の場合、大きなフレームを選ぶとレンズの外側まで使用することになり、レンズの厚みが目立ちやすくなることがあります。

そこでポイントになるのが、フレームのサイズ。

AKITTO「eti5」は40□24というコンパクトなレンズシェイプ。

レンズを必要以上に大きくしなくて済むため、度数やPDなどの条件にもよりますが、強度近視でもレンズの厚みを抑えた仕上がりを狙いやすくなります。

「薄型レンズにすれば大丈夫」だけではなく、どんなサイズ・形のフレームを選ぶか。

ここが強度近視メガネでは非常に大切です。


AKITTO「eti5」はレンズの厚みも目立ちにくい

eti5の魅力は、ただ小さいだけではありません。

丸みのある柔らかなレンズシェイプに、存在感のあるインナーリムを組み合わせたデザイン。

強度近視で気になりやすいレンズ側面の存在感も、フレームと自然に馴染ませやすいデザインです。

正面から見たときも、

「強度近視用のメガネ」ではなく、「お洒落なメガネ」として楽しめる。

ここがeti5の大きな魅力だと思います。


「目が小さく見える」のが気になる方にも

強度近視のお客様から多くご相談いただくのが、

「メガネを掛けると目が小さく見える」

というお悩みです。

近視用レンズには像を小さく見せる作用があるため、度数が強くなるほど、レンズ越しの目が小さく見えやすくなります。

完全になくすことはできませんが、フレームサイズやレンズ設計、フィッティングなどを考えて作製することで、見た目の印象を整えることは可能です。

eti5のようなコンパクトなフレームは、こうした点からも強度近視の方におすすめしやすいモデルです。


col.PUの柔らかなカラーも魅力

今回ご紹介するのはcol.PU

ブラウンからパープルを感じさせる柔らかなカラーと、繊細なメタルパーツの組み合わせがとても上品です。

肌馴染みが良く、主張しすぎない。

でも実際に掛けてみると、顔まわりにさりげなくアクセントを加えてくれます。

強度近視だからといって、黒や太いフレームだけを選ぶ必要はありません。

「レンズの厚みを考えながら、似合うデザインを楽しむ」

そんなメガネ選びをしていただきたいと思っています。


強度近視だからこそ、フレーム選びからご相談ください

green opticalでは、強度近視のお客様のメガネ作製も多くご相談いただいております。

単純に「一番薄いレンズ」をおすすめするのではなく、

  • 度数
  • PD(瞳孔間距離)
  • フレームサイズ
  • レンズシェイプ
  • レンズ設計
  • フィッティング
  • 完成時のレンズの厚みや見た目

などを考えながら、フレームとレンズをご提案しています。

「度数が強くて、いつもレンズが厚くなってしまう」

「目が小さく見えるのが嫌で、メガネを掛けたくない」

「強度近視でもお洒落なメガネを掛けたい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

強度近視だからメガネ選びを妥協するのではなく、強度近視だからこそフレーム選びを楽しむ。

AKITTO「eti5」は、そんな方にぜひお試しいただきたい一本です。