【強度近視 -10.00D 作製例】Anne et Valentin「LOCK」で厚みを抑えたメガネ作り

強度近視の方からよくいただくご相談のひとつが、

「レンズが厚くなるのが気になる」
「目が小さく見えるのが嫌」
「強度近視でも、おしゃれなメガネを掛けたい」

というものです。

今回は、近視度数 -10.00Dのお客様のメガネ作製例をご紹介します。

 

Anne et Valentin「LOCK」

今回お選びいただいたフレームは、

Anne et Valentin(アン・バレンタイン)
model:LOCK

存在感のある多角形のフロントに、Anne et Valentinらしいカラーリングが印象的なモデルです。

強度近視のメガネ作りでは、単純に「薄型レンズを使えば薄くなる」というわけではありません。

フレームの大きさや形、瞳の位置、レンズ設計、加工方法などによって、完成時のレンズの厚みや見た目は大きく変わります。

-10.00Dでも、ここまで仕上がります

 

今回の度数は近視 -10.00D。

強度近視の場合、レンズは中心部分が薄く、外側に向かうほど厚くなります。

そのためフレーム選びが合っていないと、レンズの厚みが目立ちやすくなってしまいます。

今回もフレームとの組み合わせを考えながら作製。

正面から見たときはもちろん、横や斜めから見たときのレンズの見え方にも気を配って仕上げています。

写真では、完成したメガネを横から見た状態も掲載しています。

加工前のレンズと比べてみてください

最後の写真は、フレームに入れる前の加工前のレンズです。

-10.00Dという強い度数なので、加工前はこれだけ厚みがあります。

ここから実際に掛ける方のデータに合わせ、フレーム形状に合わせて加工していきます。

完成したメガネと加工前のレンズを比べていただくと、フレーム選びや加工が強度近視のメガネ作りで重要な理由が分かりやすいと思います。

 

「強度近視だから仕方ない」と諦める前に

green opticalでは、強度近視だからといってメガネ選びを制限するのではなく、

「どうすれば自然に、そして掛けたくなるメガネに仕上げられるか」

を大切にしています。

レンズの厚みが気になる。
目が小さく見えるのが気になる。
今までメガネ選びを楽しめなかった。

そんな方もぜひ一度ご相談ください。

現在お使いのメガネをご持参いただければ、度数やレンズの状態を確認しながら、フレーム選びも含めてご提案いたします。

強度近視のメガネこそ、掛けたくなる一本を。

ご相談・ご来店は予約優先となっております。


しっかりとお話を伺い、最適なご提案をさせていただくため、当店は【予約優先制】となっております。

2時間程度の余裕をもってご来店いただけますと幸いです。

店名: green optical(グリーンオプティカル)

住所: 埼玉県東松山市松葉町1-5-4 

営業時間: 10:00〜18:00

定休日: 水曜日

電話番号: 0493-81-6252

ご予約方法: お電話、または公式LINE、HPのご予約フォームにて承っております。

《予約の受付》

TEL:0493-81-6252

予約フォーム:https://www.green-optical.com/booking

*前日・当日のご予約は電話でのご連絡をお願い致します。

(電話でのご予約のお客様は・お名前・電話番号・ご来店日の日時を第三希望までお考え頂けますと幸いです。)

 

公式LINE

green opticalの公式LINEになります。
友達登録後、ご予約も可能です。

 

《予約時間の目安》

○眼鏡一式の作成(検査有) / 120分【処方箋有で検査無し / 60分】
○レンズ交換(検査有) / 60分 【処方箋有で検査無し /30分】
○調整・メンテナンス / 30分
○お受け取り / 30分
○メガネの相談 / 60分
○補聴器の作成/120分
○補聴器メンテナンス・調整 / 60分
○補聴器相談 / 60分