Anne et Valentin “FANZINE(U225)”|強度近視の作製例 ― レンズの厚みを抑えるフレーム選びとは?
今回は、Anne et Valentin(アン・バレンタイン)/FANZINE(U225) を使った
強度近視のお客様の作製例をご紹介します。
強度の度数になるほど、
「レンズの厚み」や「横から見たときの印象」が気になりますよね。
ですが、フレーム選びとサイズの相性が合うと、
驚くほどスマートに仕上がることがあります。
■ 仕上がりの様子
今回のFANZINEは、フレームサイズ・ブリッジ幅・レンズシェイプが強度近視と非常に相性がよく、
厚みの出やすい度数でも、エッジがすっきりまとまった仕上がりになりました。
丸みのあるラウンド系シェイプは、
レンズの中心と周辺の厚み差が出にくい特性があり、
強度数でも“厚さが目立ちにくい”というメリットがあります。
さらに、深みのあるブラウンのU225カラーが
透明感を程よく抑え、強度数特有の“レンズの白さ”を感じにくくしてくれます。
■ どうして厚みが抑えられるのか?
強度近視の仕上がりは、レンズだけでなく フレーム選びの段階でほぼ決まります。
ポイントは次の3つ。
1. レンズ径の小ささ(サイズ感)
小さいほど不要なレンズ部分を削る量が減り、薄く軽くなる。
2. レンズカーブとフレーム形状の相性
Anne et Valentin のような安定した設計は、強度レンズとの相性が良い。
3. ブリッジ幅・PDとのバランス
レンズ光学中心とフレーム中心が近くなるため、無駄な厚みが出ない。
今回のFANZINEは、この3つが非常に良いバランスで揃っていました。
■ FANZINE(U225)が持つデザイン性
FANZINEはただ“似合う”だけでなく、
強度近視のレンズを入れたときにも 印象が重くならないデザインが魅力。
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柔らかなラウンドシェイプ
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深みのあるべっ甲ブラウン
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フロントの存在感はありつつ、見た目が重くならない絶妙なバランス
掛けた瞬間、顔の印象がふっと軽くなる感覚があります。
■ 強度近視の方へ
「厚みが気になる」
「横から見てもきれいに仕上げたい」
そんな方こそ、フレーム選びで見た目は大きく変わります。
green optical では、
お顔の特徴・度数・普段のスタイルを踏まえて、
“薄く、軽く、そして似合う”組み合わせをご提案しています。
強度近視でお悩みの方、ぜひ一度ご相談ください!
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