【強度近視 −15.50D 作成例】AKITTO bin4 × 1.74両面非球面レンズ
「ここまで度が強いと、分厚くなるのは仕方ないですよね?」
強度近視のお客様から、よくいただく言葉です。
今回ご紹介するのは、近視 −15.50Dという非常に強い度数の作成例です。
■ 今回の作成データ
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近視度数:−15.50D
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フレーム:AKITTO bin4
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レンズ:1.74 WAS(両面非球面設計)
■ フレーム選びが仕上がりを左右する
強度近視では、
「どんなレンズを選ぶか」以上に
どんなフレームを選ぶかが重要になります。
AKITTO bin4は、
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レンズサイズが小さめ
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リムがしっかりしている
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強度数でも厚みを包み込みやすい設計
という点で、強度近視の方に非常に相性の良いモデルです。
■ レンズは 1.74 両面非球面(WAS)
今回使用したのは、屈折率1.74の両面非球面レンズ。
強度数になるほど、
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周辺の歪み
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フェイスラインの不自然な縮小
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レンズの厚み
といった点が目立ちやすくなります。
両面非球面設計にすることで、
見え方の自然さと、見た目のバランスを両立しています。
■ 写真で見る「削り出し前後」と横からの厚み
ブログ掲載写真では、
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削り出し前のレンズ
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加工後の仕上がり
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横から見たレンズ厚
を比較しています。
数値だけでは伝わりにくい
**「どこまで薄く、どこまで綺麗にできるのか」**を、
ぜひ写真でご確認ください。
■ 強度近視でも、諦めなくていい
強度近視だからといって、
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デザインを諦める
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分厚さを我慢する
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重さに妥協する
必要はありません。
フレーム選び、レンズ設計、加工方法。
一つひとつを丁寧に組み合わせることで、
快適さと見た目の両立は十分可能です。
■ 強度近視のメガネ作り、ご相談ください
「自分の度数でも、ここまでできる?」
そんな疑問があれば、お気軽にご相談ください





