強度近視 −10.00でもここまで薄くなる|フレーム選びで変わるメガネの仕上がり
「強度近視だから、レンズが厚くなるのは仕方ない」
そう思って、メガネ作りを諦めていませんか?
今回ご紹介するのは、
−10.00の強度近視レンズの仕上がり例です。
写真をご覧いただくと分かる通り、
加工前のレンズは、どうしても厚みが目立ちます。
ですが、フレームに入れて仕上げると、
同じ度数とは思えないほど印象が変わります。
この差を生んでいる一番のポイントは、
レンズの種類ではなく、フレームのサイズ感と形です。
フレーム選びが仕上がりを左右する理由
強度近視の場合、
レンズの厚みは「レンズの外側」に集まりやすくなります。
そのため、
-
レンズサイズが大きすぎる
-
シェイプが合っていない
こういったフレームを選んでしまうと、
正面から見たときの厚さ感が強く出てしまいます。
逆に、
適切なサイズ感と形のフレームを選ぶことで、
-
レンズの厚みを外に逃がせる
-
正面からの見た目がすっきりする
-
仕上がりが自然になる
といったメリットが生まれます。
今回使用したフレーム
今回合わせたフレームは
Anne et Valentin
model:FANZINE
col:U225
程よいレンズサイズと、
丸みのあるシェイプが特徴のモデルです。
このサイズ感が、
−10.00という強度近視レンズでも
厚みを目立ちにくくまとめてくれます。
強度近視だからこそ、フレーム選びが重要
強度近視のメガネ作りで大切なのは、
「とにかく薄いレンズを選ぶこと」ではありません。
どのフレームに、どう入れるか。
ここで仕上がりは大きく変わります。
「どうせ厚くなるから…」
そう感じている方ほど、
一度きちんとフレーム選びから見直してみてください。
仕上がりは、ちゃんと変えられます。
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green opticalでは、
強度近視の方のレンズ加工・フレーム選びも
実例をもとにご提案しています。
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