“ちょうどいい”を形にした1本
フレーム選びで迷う人ほど、派手なデザインや分かりやすい個性に目がいきがちですが、
実際に長く使われるのは、こういうバランスの良い1本だったりします。
AHLEMの「Montsouris」は、
一見シンプルで主張が強くないフレーム。
ですが、この“普通っぽさ”の中に、しっかりとした完成度があります。
■ 丸すぎない、絶妙なオーバル
ラウンドほど個性が強くなく、
かといってスクエアのように硬くもない。
少し横長のオーバルシェイプが、顔に自然に馴染みます。
この形は、
「メガネが浮いてしまう」
「主張が強すぎるのは苦手」
という方にもすっとハマりやすいバランスです。
■ 繊細だけど、弱くない
細身のメタルフレームですが、
ただ華奢なだけではなく、しっかりとした作り込み。
AHLEMらしいミニマルなデザインと、
細部の美しさが際立ちます。
“さりげないのに上質”というのは、こういうこと。
■ サイズ感で完成するフレーム
green opticalではよくお伝えしていますが、
似合うかどうかは「デザイン」よりも「サイズ感」で決まります。
サイズがハマる方には驚くほど自然に馴染みます。
逆に言えば、サイズが合う人にこそ選んでほしい1本。
■ “なんとなく良い”が一番強い
インパクトのあるフレームも良いですが、
毎日使うメガネは、違和感なく掛けられることが何より大切です。
「なんとなく良い」
「気づいたらこればかり掛けている」
そんな1本を探している方に、ぜひ試していただきたいモデルです。
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