強度近視でも、ここまで印象は変わります。-8.25のメガネ作製事例
Posted on
2026年4月9日
in anne et valentin, 強度近視
「レンズが分厚くなる」
「目が小さく見えてしまう」
「そもそも似合うメガネが分からない」
強度近視の方から、こうしたお悩みをいただくことは少なくありません。
今回ご紹介するのは、-8.25の強度近視のお客様のメガネ作製事例です。
正直にお伝えすると、度数が強くなるほど
・レンズの厚み
・見た目の印象
はどうしても影響を受けます。
ただし――
フレームの選び方と設計次第で、その印象は大きく変えることができます。
フレーム選びで仕上がりは変わる
今回お選びいただいたのは
Anne et Valentin
モデル「FANZINE col.U225」
このモデルは
・レンズサイズが適正に収まりやすい設計
・顔に対してバランスが取りやすいシェイプ
・程よく印象を和らげるカラー
といった特徴があり、強度近視の方にも非常に相性の良い一本です。
「ただ掛けられる」から「自然に似合う」へ
強度近視のメガネは、
“作れる”ことと“似合う”ことは別です。
green opticalでは
・目の位置とフレームの関係
・レンズの厚みの見え方
・全体のバランス
まで含めて仕上がりを考えています。
その結果、
「違和感なく自然に掛けられる」
そして「しっかり似合う」一本へと仕上がります。







